重曹はでお掃除はじめましょ(1) キッチン編
キッチンの汚れって、
実は『おいしいお料理いっぱい作った!』『がんばった!』結果だよね・・・って?
でも汚れは汚れ、手遅れにならないように手を打つ!
キッチンまわりは油の飛び散りにまたホコリが絡みつき、やっかいな状況に追い込みをかけますよね。
日々の努力?おみくじに出てきたお言葉じゃありませんが・・日々のコツコツがいいんじゃないかな。自分にも言い聞かせてます!!
さぁ。いっしょに。ナチュラルクリーニングはじめましょ。


重曹の使いかたの中でも、『やるな!重曹』って喜んでしまったのが 魚焼きグリルのお掃除!と・・言うのかお掃除をラクチンにする
手段。焼く前にたっぷり振る(重曹)このひと手間があのにおいやあの掃除をはぶけちゃうんだもんね。しかも水蒸気がでないから魚がかりっとうまい。しかも下に落ちた油など重曹が固めてくれるよからお掃除がらくなのさ。
重曹は消火剤の原料にもなっているから秋刀魚みたいに油がのりのりでパチッとしたときも燃えないので安心です。
グリル室内はクエン酸でシュシュツしてサッと拭いとくOKです。
IHなどの天板等の油の飛び散りはクエン酸水で使用ごとに拭いとくだけで汚れの付き方が俄然違います。
一番やっかいな?換気扇掃除。
網のお掃除は『気づくとやるわ。』の私ですが、金属ファンはなんか怖いです(汚れも金属部分も切れそうで怖いです)ちょっと目をそらしているそのうちに汚れの層がまさかの油のミルフィール現象 (↑なる前にお掃除ですよ。)
こうなると


どうやってとったか体験談をお寄せくださいな。 
クリームクレンザーでパックしかない。
あせらずパックしてビネガー水でしゅわしゅわしましよう。
それでも取れない汚れは綿棒に重曹をふりかけて再度トライ。
それでも取れない汚れは・・・・