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重曹はおりこうさん (1)     重曹ってなんなのよ。。。重曹との出会い編


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そもそも重曹って何なのよぉ・・・
って声が友人の間からよく聞かれるんです。
そうだよね。。私自身も重曹って中学の理科の実験でカルメ焼きつくったな。ぐらいの認識か、年に数回、山菜を色よくゆでたり、あく抜きに使ったりする程。、そのとき買った重曹に「胃薬にも」って記載されていて、へぇ。。って思ったぐらいだもん。
(ちなみにだんなに試薬?してもらったっけ。)
パン作りに使うというひともいるかな?

調べてみました。







 
 

     
重曹の正式な名前を発表します。

『炭酸水素ナトリウム』
あぁなんて固い名前なのとちょいと理数系苦手な私はカチコチ気味。
だけど大丈夫。ナトリウムは塩!炭酸水素はレモンの酸とか加えると二酸化炭素と水に分解するって。ようはどれも身近な成分なんだよね。

そして重曹は意外なところで、想像以上に身近なところで使われていたんです。
たとえば、缶コーヒーなどの飲み物の状態を安定するため(PH調整剤)に。(成分が固まらないようにってことかな?と理解する私。)
薬の原料にもなるし、人間ドックでバリウムと飲む、しゅわしゅわの発泡剤にも重曹が含まれているそうです。火を消す性質から消火器の材料や、ありとあらゆる場面で意外にお会いしていたようですな。

そして一番近いところ。そう。私たちのからだの中にも。
重曹は水に溶けるといろんなショックを吸収して弱アルカリ性をキープするという働きがあって、体のコンディションを一定に保つのにとても大事な役割をしています。  
たとえば血液や体液のPHバランスをいつも弱アルカリ性に保ったり、胃酸の酸を中和して潰瘍になるのを防いだり、体全体重曹が働いているんだということです。(重曹は働きものだぁ。)

そしてもうひとつ、私たちの体以外にたくさん重曹がある場所がありますよ。
  それは
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  海です。

海水の中には重曹がたっぷりとけていて、地球が安定した状態を保つのに大きな助けになってくれています。河川からさまざまな汚れが海に流れこみます。(私たちの日々送り出す生活の汚れもです)海水の中の重曹くんたちがせっせせっせと汚れを中和しそして微生物がより分解しやすい形にしてくれるそうです。(協力・協力)

私んちの配管から川へそして海につながってるんだよね。
私が大好きな大好きなハワイへも??とおもうだけで俄然エコモード。
ひとりではちいさなちいさな力だけどきっときっと意味があると思うんだ。

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